人と環境の双方に責任を果たす企業

フィッシャーは、市場志向型の製品開発、着実な進歩、および申し分のない製品とサービスを通じて、世界中の顧客に好まれるパートナーとなりました。

当社の品質管理プロセスは、DIN EN ISO 9001(2008)およびISO 14001(2005)に基づき統合管理システムの中で述べられています。

企業目的は、当社の経営方針に基づいて決定され、次のようなフィッシャー・プロセスシステムによって実現されます。

  • 継続的改善
  • 即、行動を起こせる従業員
  • 強固なプロセス
  • ジャスト・イン・タイムの原則

現在までに取られた環境対策の年表

1953年
プラスチックのリサイクル
1977年
段ボール製梱包材の分別回収
1981年
ヒート・ポンプ用水タンクの新規建設、ヒート・ポンプによる管理棟の暖房 
1985年
全PCB冷却式トランスの交換
1989年
環境保護代表者の任命
騒音防止対策
熱回収、空調、データ処理
全地域での廃棄物分離
1992年

金属処理:廃水処理場

1997年

環境認証 ISO 14001

2000年 

旧式のシステム制御装置を最新式の高効率装置と交換。ビルディング・オートメーションへの統合。

2004年

トゥムリンゲン:新規冷却発電機

2006年

トゥムリンゲン:冷却水供給‐冷却水ポンプを、新しい高効率ポンプと交換。ホルプ:冷却発電の拡張:ヒート・ポンプ機能搭載型冷却機

2008年

トゥムリンゲン:自動車工場の新規建設

2010年

トゥムリンゲン:加熱システムの修復:次世代加熱コンセプトを使用するための資金調達実現性の調査ならびに使用決定を含む、エネルギー研究の完了。ホルプ:相互接続エネルギー・システムの研究:エネルギーの長期および持続的供給に関するコンセプトの作成。

1970年 

冷却目的に飲用水に代わって湧き水を使用。エネルギー貯蔵装置として容量1,000 m3の冷却水タンクを使用。

1979年

有害廃棄物の照合記録

1983年

重金属を含まないプラスチック塗料使用
圧縮空気の生成に排熱利用

1987年

無塩素機械油使用
プロセス熱の回収、金属処理
水に対して有害な物質を保管するための倉庫

1990年

一次エネルギー消費をオイルの加熱からガスへと変更
引火性液体を保管するための倉庫

1993年

洗車場に油分離器を設置

1998年

デンツリンゲン太陽光発電システムの新規建設

2001年 

フィッシャー自動車産業システムの新規設立
冷却水タンク、冷却用冷却塔、産業用床暖房を用いた排熱の活用、コンプレッサ排熱の加熱ネットワークへの供給、ビルディング・オートメーション・システムへの統合
エネルギー・データベース

2005年 

トゥムリンゲン:プラスチック処理の修復
排熱活用用冷却システムの最適化
熱回収システムが搭載された分散的屋根換気ユニット

2007年 

トゥムリンゲン:冷却水供給と水処理の変換
KMTホールにおける排熱活用効率の向上(産業用床暖房)‐ホルプ:空調生産:冷却コンセプトをめぐる競争の計画‐デンツリンゲン:冷却発電の拡張

2009年 

有機プラグ‐フリードリヒスハーフェンで開催されたFAKUMA見本市にて、フィッシャー・グループ企業が初めて「有機プラグ」の試作品を発表
フィッシャーゲストハウス:発熱および発電用小型熱電併給プラントの設置
新コンピュータ・センタ「グリーンIT」

2011年 

トゥムリンゲン:加熱システムの修復:2つの建設段階への分割の実施(2012年の建設段階2)
EWI製品のEPD(環境製品宣言)