クラウス・フィッシャー教授の経歴

概略経歴

1950年8月17日、ドイツ・フロイデンシュタット生まれ。既婚、2人の子供を持つ。

  • コンスタンツ技術大学にて学び、工学修士(FH)を取得し卒業(1971年~1975年)
  • フィッシャー本社に入社(1975年)
  • 技術部長に任命(1976年4月1日)
  • 統括部長に任命(1980年1月1日)
  • バーデンヴュルテンベルク州のビジネス勲章を獲得(1996年1月25日)
  • ウィーンの土壌培養大学の名誉理事に就任(1997年10月14日)
  • シュトゥットガルト大学の名誉理事に就任(1999年10月22日)
  • ドイツ連邦共和国功労大十字勲章
  • を受賞(2001年7月25日)
  • アルトハイム地域名誉勲章を受章(2006年3月17日)
  • ヴァルダハール市市民勲章を受章(2006年5月9日)
  • 上海同済大学の名誉教授に就任(2007年1月31日)
  • 一級功労勲章を受章(2007年9月4日)
  • 学園都市であるパドア市で最も名誉ある賞であるグランド・シールを受賞(2009年4月25日)
  • マーケティングおよび販売における欧州専門家コミュニティであるクラブ55の「優秀賞」を受賞(1009年6月11日)
  • バーデンヴュルテンベルク州の能力賞を受賞(2010年5月4日)
  • ヴァルダハール市の名誉市民に任命(2010年10月)
  • クラウス・フィッシャーが同族企業の「栄誉の殿堂」入り(2012年1月)
  • DiYライフタイム賞受賞 (2016年6月)

1980年に全体の経営を引き継いで以降の節目となる出来事:

  • 1993年1月1日にエマンディンゲンのUpat GmbH & Co.、および1997年1月1日にデンツリンゲンのROCCA Bauchemie GmbH + Co.を獲得したことに伴い、あと施工アンカーの大手専門企業へと躍進。
  • 1982年:フィッシャー社製CBOX(音楽カセット用保存システム)を自動車業界向けに生産を開始し、今日ではフィッシャー自動車産業システム部門が高品質自動車内装部品を生産。
  • フィッシャー・グループ企業内でシェアの大半を獲得(1990年5月3日)、2001年3月1日以降シェア98%を維持
  • 企業の国際化:31か国で43社の海外現地法人(2012年11月)
  • 全企業部門で効率的で顧客主導型のプロセスを実施するためのフィッシャープロセスシステム(fPS)を開始
  • 主要概念を含む会社綱領の開始
    • 革新
    • 責任
    • 信用
  • ドイツ企業の平均を上回る9%の研修生受け入れ、および、社員への研修として、言語コース、技術コース、ソーシャル・ティーチング・セミナー、経営管理ゲーム、海外滞在などを提供。
  • 品質管理システム(DIN ISO 9001)
  • 積極的な環境保護(EU承認)